認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

2025年08月、タイとミャンマー国境の街、メーソートにあるミャンマー難民の避難民キャンプの小学校を視察してきました。
ミャンマーでは、2021年春の軍事gクーデーター以降、内戦が続き多くの人々が隣国のタイ、バングラディシュなどに逃げています。
その多くは、パスポートなど何も持たずに、着のみ着のままで逃げてきているため、生活必需品も食料も乏しい生活を強いられています。
タイ側には、国連の支援が届く正式な難民キャンプもあるのですが、数が限られています。新たにミャンマーから逃げてきた人々は、避難民キャンプと呼ばれる国際的な支援が届かないキャンプでの生活を余儀なくされています。
このタイ国境地域のキャンプの学校に、東大MISの皆さんと一緒に、洋服の寄付を渡しに行ってきました。
この学校は、森の中に学校で、ヤシの葉で強い日差しや軽い雨が防げるようになっています。
NPO法人グッドライフも何度か訪れていて、過去にはトイレの設置にご協力させて頂きました。
今回寄付した洋服は、有名なメーカーのモンベルとビームスより東大MISにご寄付頂いたものです。
事前に子供たちの数をお聞きした上で、数を準備して、1人1人に手渡しました。
やはり、サイズが大きすぎる、小さすぎるも出ますが、子供たちは品質の良い服をも建って大喜びでした。
企業活動において、どうしても期末在庫、不良在庫などが発生します。
ごみとして処分するとコストもかかり、環境にも、企業イメージにも良くありません。
国内で、リユースしようとすると、フリマアプリ等で売られるリスクがあるため、海外での寄付用に活用させていただく事が良くあります。
ごみを減らし、企業のCSR,SDGs活動にもプラスに働く海外寄付をうまく活用して頂けると、世界中で、win win の関係を築くことができます。









セカンドライフは、日本でもう使わなくなったもの(不用品)を、日本を含む世界中で、再利用する活動を行っています。
日本で、ごみにされている不用品の多くは、海外ではまだまだ使える宝物です。
不用品は捨てればゴミにせず笑顔に変える活動に、あなたも参加しませんか?
セカンドライフの活動に対するご意見、取材申請、講演依頼、コラボレーションのご相談などは、認定 NPO法人グッドライフまでよろしくお願いいたします。
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